
Thelma Heimisdottir(テルマ・ヘイミスドッティル)
テルマ先生
-
エリア:北欧エリア
-
出身:アイスランド共和国
-
ニックネーム:テルマ先生
-
趣味:
-
好きな食べ物:
-
座右の銘:
-
その他:外国人タレントとして日本のバラエティ番組にも多数出演、その他モデル活動やYouTuberとしても精力的に活動中です
-
YouTubeチャンネル:「Thelma in Tokyo」
プロフィール
今回はアイスランド料理担当のテルマ先生のご紹介です。
テルマ先生は写真を見てもわかる通り、いかにも外国人!って感じの雰囲気をしております。
ブロンズの髪の毛に青い瞳に筋の通った鼻と、小さい頃に映画とかで見た外国人!って感じです。
なので当料理教室のイメージ写真なんかにはテルマ先生の教えている風景をよく使わせてもらってます。
なんせ外国人が教える料理教室がコンセプトなので、テルマ先生くらい「The 外国人」って振り切っている方がイメージしやすいからです。
ちなみに実際、テルマ先生はモデル活動なんかもされているみたいで、写真映るのは慣れているみたいです。プロフィールのお写真もなんか写り方慣れてる感じしますよね。
あとは実はテルマさんは外国人タレントのお仕事もされているそうで、日本のバラエティ番組にも多数出ていらっしゃいます。なんか最近よくあるひな壇に外国人の方をたくさん呼んで、現地の話とか聞いていくそういうスタイルのやつとかはよく出ていらっしゃるイメージです。
元々は日本の外国人向け?の保育園で保育士として働かれており、その後現在は観光会社でSNSマーケティングのマネージャーをされているそうです。
そして当料理教室でアイスランド料理クラスの先生もしてくれております。
そう、テルマさんはなんでも興味を持ったこと、おもしろそうなことにはチャレンジしてみる、チャレンジャー精神旺盛なタイプなんです。だからここに書き切れないくらいいろんなことされております。
詳しくはご本人に聞いてみて下さい。
そしてテルマさんといえば特筆すべきはその愛嬌です。
めちゃくちゃ愛されキャラで、みんなとすぐ仲良しになります。なのでアイスランド料理クラスは貴重なアイスランドの料理が学べるだけでなく、テルマさんの人柄に惹かれてみんなが集まる、さながらオフ会みたいな感じになっています。
↓の集合写真とかギャルピしてるし。なんでギャルピ?笑

_HEIC.png)
↑の右の写真は料理教室中にふと見たらなぜかテルマさん1人になっていて、1人でフライパンを触るテルマさんです。料理教室でこの光景ある?とか 思いましたがたまたまです。
「なんか私いじめられてるみたい」みたいなこと言ってましたが、この通りみんなで楽しくレッスンやってました↓


あとはテルマさんといえばYouTubeチャンネルがおもしろいです。
筆者の母はふだんほとんどYouTube見ないのですが、テルマさんのチャンネルを見てからはファンになったようで、ヒマなときよく1人で見るようになってました。
「テルマちゃんのYouTube Live始まるよ」とかLINEで連絡来たりして、もうファンやんけ笑
ちなみに実際に、テルマさんのファンもおります。
テルマさんのチャンネルですが、アイスランドのことに触れたりとか、日本での生活のことに触れたりとか、いろんなことにチャレンジしていたりとかたしかに見ていて飽きないです。
ですがやはりテルマさんのチャーミングなキャラクターが一番いい味を出していて、そこが魅力ですね。
テルマさんのYouTubeチャンネル「Thelma in Tokyo」、ぜひチャンネル登録お願いします。
教室の風景とメニュー
the Osh Palov(オッシュ・プロフ):ウズベキスタンを代表する国民食、プロフです。日本の「ピラフ」のルーツはこの辺りにあるとも言われております。たっぷりの油、牛肉、ニンジン、クミンで煮込んだ炊き込みご飯です。味は日本には全くない美味なので一度食べてみて欲しいです。
_JPG.jpg)
_JPG.jpg)
Somsa(サムサ):たっぷりのジューシーなひき肉とジャガイモの餡を何層にもなったパイ生地で包んだウズベキスタンの絶品パイ料理です。中央アジアには類似した料理が複数あるようですが、ウズベキスタンのサムサは層状になったそのサクサクのパイ生地が特徴でめちゃくちゃ美味しいです。作るのにはコツが要るのですが、ドナ先生はサラッと作ってしまいます。ドナ先生の得意料理の1つです。
Goja soup(ゴジャスープ):ウズベキスタンの夏に食べられる冷製スープです。たっぷりの小麦粒とコーンを使うのが特徴です。ヨーグルトとバジルの風味も効いて、プチプチとした食感が楽しいスープです。


Qozon kabob(コゾンケバブ):ウズベキスタンでは主に男性が作る男の手料理です。たっぷりのポテトと牛肉を豪快にフライにして最後はクミンと一緒に煮込みます。カリカリに揚がったポテトやジューシーなビーフ、クミンの風味が効いた夏にピッタリのメニューです。
記念すべき第1回のウズベキスタン料理教室の様子です。ウズベキスタン料理ではたっぷりの油を使うのが特徴です。言われてみると毎回教室開始10分ほどのお写真ではドナ先生が必ずと言っていいほど油のボトルを片手に生徒さんに工程を説明している写真が見つかります。


ドナ先生のクラスでは小麦粉を使って生地から作るメニューがあるのも特徴です。これは上でも紹介した「サムサ」の生地をみんなで作っている様子です。生地作りは伸ばしたりこねたりするのにコツや手際が必要なのですが、ドナ先生の生地作りはいつもお上手です。
みんなで一生懸命作ったあとはワインで乾杯です♪
スタジオのテーブルが低すぎてドナ先生、しんどそうです。いつもすみません笑


食べたあとはみんなで記念撮影です。美味しくて楽しいドナ先生のウズベキスタン料理教室にみなさんぜひ遊びに来て下さい!
