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  • 執筆者の写真Akiyoshi Kanemoto

アイスランドの伝統的ヨーグルトを家で食べてみた

更新日:2022年6月7日

こんにちは、世界の家庭料理教室ことグローバルキッチンスタジオです。



本日は先日少しご紹介したアイスランド伝統のヨーグルトについて続編です。

その名も「スキール」というヨーグルトに近い発酵食品だそうなのですが、どうも近年日本でプチブームが到来しており、日本でも普通にスーパーやAmazonで購入できるそうです。



そして先日たまたま地元のスーパーで「スキール」を発見したので購入してみました!

今回は食レポブログです。



見た目はこんな感じです。


日本のメーカーが日本向けにパッケージングしているので、見た目は日本のヨーグルトのデザートみたいな感じです。味はプレーンとマンゴーココナッツの2つを購入してみました。



特筆すべきは右のプレーンの方のパッケージに少し書いてあるのが見えますが、タンパク質が1カップで12gも入っていること。牛乳一杯(200cc)でもだいたいタンパク質は6〜8gくらいなのでこの体積だとかなり比率が高いのがわかりますね。



なのでダイエット中だったりトレーニング中の方にもオススメです。



続いてフタを開けた様子はこんな感じ。

見た目ほとんどギリシャ風ヨーグルトって感じですね。



ヨーグルトから乳清を取り除いた部分がスキールとなっているようなので、水分少なめなのも納得がいきます。



ギリシャ風ヨーグルトに比べると気持ちあっさりした風味がする気がします。

実際の味の違いはぜひ食べ比べてみてください。



この商品名は「イーセイスキール」という名前なのですが、「イーセイ」とはアイスランド語で「Ís(イス)」は氷、「ey(エイ)」は島を意味し、「氷島=アイスランド」を表しています。



約1,000年前のヴァイキングの時代から食べられていたこのスキールはアイスランドの人にとっては国民食のようで、デザートなんかにも使われたりするようです。アイスランド出身のテルマ先生の料理教室ではこのスキールを使ったチーズケーキなんかも習うことができます!



そんなアイスランド料理教室の初回は7/17(日)の11:00-14:00にて開催予定です。平日お仕事の方も参加しやすい日程なので是非ご参加下さい。



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