
先住民をルーツに持つアメリカ人が教えるサザン・キュイジーヌ(0/9人、和英)
最低開催人数:4人 スーザン先生
予約枠残数:9
サービス内容
・本講座は和英ミックスクラスです。先生の母国語は英語ですが日本語も勉強中でお上手なのでミックスクラスとさせて頂きます。英語が話せない方でも日本語で十分会話頂けます。 ・ご予約後のキャンセルは基本的に不可となります。(他人への譲渡は可能) ・教室開催の1週間前の段階で参加者が4人に満たない場合は教室は不成立となります。その際は全額料金をご返金致します。 ・開催可否については開催1週間前にメールにてご連絡致します。 ※教室の終了時間はあくまで想定です。調理の工程や食事の時間等によって、前後する可能性がございますのでご了承下さい。 概要:アメリカ南部出身で先住民のナバホ族をルーツに持つスーザン先生からサザン・キュイジーヌ(アメリカ南部料理)を学んで頂けます。 広大な土地を持つアメリカでは食文化も地域によって大きく異なります。中でもアメリカ南部の料理は非常に多様で、その成り立ちや地域によってさらにいくつかの主要なカテゴリーに分類されます。(ソウルフード、ケイジャン料理、クレオール料理、ローカントリー料理など) これらは総称して「サザン・キュイジーヌ(Southern Cuisine)」、日本語では「南部料理」と呼ばれます。 その歴史的背景からアメリカで最も独自性が高く、愛されている郷土料理の体系といえるでしょう。 そんなスーザン先生はナバホ族という第2次世界大戦中は暗号部隊としても活躍したアメリカの先住民族をルーツに持ちます。 日本のことが大好きで、好きな食べ物はたこ焼き、しょうが焼き、煮物、ステーキ(ここだけアメリカン)。日本のアニメやマンガも大好きで武士道・茶道、ワビサビを重んじつつ好きな言葉は「一期一会」。絵に描いたような日本文化フリークの彼女はなんだか一緒に居て落ち着きます。 そして普段はデメルサ先生やベラ先生と同じインターナショナルスクールの英語の先生としての顔も持っておられます。 そんな愉快で親しみやすいスーザン先生から日本では貴重な「サザン・キュイジーヌ」を学んで頂ける楽しいクラスです♪ スーザン先生はアメリカ出身で日本語を勉強中のため、英語と日本語のミックスクラスとなりますが、日本語もとってもお上手なので英語が苦手な方でも問題なく楽しんで頂くことが出来ます。一緒に国際交流を楽しみましょう! ※英語のレシピもお持ち帰り頂くことが可能です。 形体: 調理実習メイン。可能な限り実際に生徒さんに調理まで行って頂きます。 プログラム: ①参加者同士で自己紹介 ②講師による自己紹介 ③本日のメニューのご紹介 ④調理実習 ⑤実食(持ち帰りもOK) ⑥片付け メニュー:料理のイメージは画像をご参照下さい ※スマホの方は画像を右スワイプすると他のメニューのお写真に遷移します。 ※PCの方もスクロールボタンをクリックすると他のメニューのお写真に遷移します。 ・Louisiana Style Red Beans and Rice with Sausage (ルイジアナ州の伝統料理 レッド・ビーンズ・アンド・ライス):ルイジアナ州ニューオーリンズの家庭料理を象徴するクレオール料理の一つです。 小ぶりの赤いインゲン豆(レッド・キドニービーンズ)を、野菜や肉、スパイスと共にじっくり煮込み、ご飯の上にかけて提供されます。 ルイジアナ料理の基本である玉ねぎ、セロリ、ピーマン(通称:Holy Trinity 「聖なる三位一体」)をベースにします。 豆と米を一緒に食べるスタイルは西アフリカにルーツがあります。特に、18世紀末から19世紀初頭にハイチ革命から逃れてきた人々が赤い豆とスパイス、調理法をニューオーリンズに持ち込んだことが、この料理の成立に大きく寄与しました。 ・Sonoran Slaw(ソノラン砂漠のコールスロー):このメニューはサウスウエスタンエリアにあるソノラン砂漠発祥のコールスロー(=キャベツのサラダ)ですが、スーザン先生のレシピにはフォーコーナーズのテイストが加わっております。 ソノラン砂漠の一帯は1850年まではメキシコの領土でしたが戦争の結果アメリカ領土となりました。そのためこのメニューもメキシカンテイストのコールスローサラダとなっています。 ・Southern Fried Okra (アメリカ南部名物料理 フライドオクラ):アメリカ南部では非常に伝統的でポピュラーなサイドメニューで、その中毒性のある食感から 「Southern Popcorn(南部のポップコーン)」 という愛称で呼ばれることもあります。 オクラを輪切りにし、コーンミール(とうもろこしの粉)を主とした衣をつけてカリッと揚げるのが南部スタイルの主流です。 オクラ自体はアフリカ(エチオピア付近)が原産で、奴隷貿易を通じてアメリカ大陸に持ち込まれました。野菜を衣につけて揚げる調理技法も、西アフリカの食文化がルーツの一つとされています。 ・Bananas Foster (バナナズ・フォスター):アメリカのニューオーリンズを代表する華やかなデザートです。 バナナを甘いソースで炒め、仕上げにフランベ(火をつけてアルコールを飛ばす)を行う調理法が最大の特徴です。 バター、黒砂糖、シナモンで作ったキャラメル状のソースでバナナを炒め、ラム酒とバナナ・リキュールを加えてフランベします。出来立ての熱いバナナとソースを、冷たいバニラアイスクリームの上にかけて提供されます。 レストランでは、客席のすぐ横でシェフが炎を上げるパフォーマンスが名物となっています。 1951年、ニューオーリンズにある老舗レストラン「ブレナンズ」で考案されました。当時、ニューオーリンズは中南米からのバナナ輸入の主要拠点であり、バナナが豊富に手に入ったことからこの料理が生まれました。 現在も「ブレナンズ」では年間約16トンものバナナがこの料理のために使われており、世界中で愛されるデザートとなっています。 ・食後のコーヒー、紅茶、ワイン












開催日
キャンセルポリシー
当料理教室ではご予約後のキャンセルを基本的には受け付けておりません。 代理参加として教室への参加権利の知人等への譲渡は可能としておりますので、万が一の場合はご本人の責任の元、譲渡をご検討下さい。 また、教室開催の1週間前の段階で参加者が4人に満たない場合は教室は不成立となります。その際は全額料金をご返金致します。 開催可否については開催1週間前にメールにてご連絡致します。 キャンセルポリシーの詳細は以下のURLをご参照下さい。 https://www.global-kitchen-studio.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC
連絡先
桜新町スタジオ
日本、東京都世田谷区桜新町2丁目8 桜新町駅
08011911651
kobaba142@gmail.com






