
Durdonakhon Makhmudkhonova
ドナ先生
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エリア:中央アジアエリア
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出身:ウズベキスタン共和国
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ニックネーム:ドナ先生
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趣味:料理、読書、散歩、音楽を聞くこと
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好きな食べ物:プロフ(ウズベキスタンの国民食)、ウズベキスタンのマンティ(蒸し餃子のような料理)
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座右の銘:“the sun always shine after the storm”
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その他:旦那さんもスポーツマンのウズベキスタン人、とても可愛い2人のお子さんがいらっしゃいます
プロフィール
今回はウズベキスタン料理担当のドナ先生のご紹介です。
本名は「Durdonakhon Makhmudkhonova」と筆者もいまだに正しい読み方はわかっていないのですが、間の「ドナ」という部分を取ってニックネームは「ドナ先生」です。
ドナ先生は日本の大学に長期留学に来ていた同じくウズベキスタン出身の旦那さんとの結婚をきっかけに8年前から来日されています。
元はウズベキスタンの首都のタシュケントというところに住んでいたそうで、日本とのつながりは特段なかったそうなのですが、日本から一時帰国していた旦那さんからの熱烈なアプローチを受けて、結婚と来日を決めたそうです。そういう流れに身を任せる人生も素敵ですよね♪
そしてドナ先生はそもそもお綺麗な方なのですが、ウズベキスタン出身のお姉さんがプロのカメラマンをされており、たまに写真を撮ってもらうそうです。
そのためドナ先生のSNSの写真はなんだか雑誌の切り抜きのような素敵な写真がたくさんあります。男性である筆者よりも身長の高いドナ先生とお姉さまのコンビで撮られた写真、今度ぜひ見せてもらって下さい。
参考までに1980年台アイドルver.のドナ先生と何らかの観光大使っぽいドナ先生のお写真も貼っておきます。


そして趣味が料理というだけあって、年齢はまだ若いのに料理がとってもお上手なんです。
これ、筆者はいつも言ってますがドナ先生の料理はどれも味は一級で、正直お世辞抜きで何を食べても美味しいんです。
こんな料理を毎日食べられる旦那さんはうらやましいです。
また、ドナ先生は旦那さんとお子さん2人の4人家族で暮らしています。筆者も2度ほどお会いしましたが、とっても素敵なファミリーなんです。
旦那さんはサッカーが得意なスポーツマンで日本語もペラペラ、お子さんはわんぱく盛りですがとにかく可愛いです!
ドナ先生のInstagramにお子さんの写真がアップされるのを筆者はいつも楽しみに見ています。
あ、そういえば元々ドナ先生はご自身で当料理教室のInstagramアカウントを見つけて、DMをくれて応募してくれたんです。なかなかの行動力ですよね。
ご自身の料理教室ができた際はドナ先生自身もとっても嬉しかったようで、ウズベキスタンのお友だちにもたくさんInstagramで投稿をシェアしてくれていました。
いまだにウズベキスタン人の方から「いいね」よく貰います笑
そんな素敵な主婦ライフを送っているドナ先生のクラスにぜひ一度遊びに来てみて下さいね♪
教室の風景とメニュー
the Osh Palov(オッシュ・プロフ):ウズベキスタンを代表する国民食、プロフです。日本の「ピラフ」のルーツはこの辺りにあるとも言われております。たっぷりの油、牛肉、ニンジン、クミンで煮込んだ炊き込みご飯です。味は日本には全くない美味なので一度食べてみて欲しいです。

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Somsa(サムサ):たっぷりのジューシーなひき肉とジャガイモの餡を何層にもなったパイ生地で包んだウズベキスタンの絶品パイ料理です。中央アジアには類似した料理が複数あるようですが、ウズベキスタンのサムサは層状になったそのサクサクのパイ生地が特徴でめちゃくちゃ美味しいです。作るのにはコツが要るのですが、ドナ先生はサラッと作ってしまいます。ドナ先生の得意料理の1つです。
Goja soup(ゴジャスープ):ウズベキスタンの夏に食べられる冷製スープです。たっぷりの小麦粒とコーンを使うのが特徴です。ヨーグルトとバジルの風味も効いて、プチプチとした食感が楽しいスープです。
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Qozon kabob(コゾンケバブ):ウズベキスタンでは主に男性が作る男の手料理です。たっぷりのポテトと牛肉を豪快にフライにして最後はクミンと一緒に煮込みます。カリカリに揚がったポテトやジューシーなビーフ、クミンの風味が効いた夏にピッタリのメニューです。
記念すべき第1回のウズベキスタン料理教室の様子です。ウズベキスタン料理ではたっぷりの油を使うのが特徴です。言われてみると毎回教室開始10分ほどのお写真ではドナ先生が必ずと言っていいほど油のボトルを片手に生徒さんに工程を説明している写真が見つかります。


